釣り

「タコ」
兵庫県明石のタコが有名、取材撮影で行った港町店でタコの活き造りを頂いた。皿にもられたタコは刺身だっか半生か記憶にない。
足でつつくと足が動くので生きている証拠だと説明を受ける。実はタコの身は箸でつつくとゴムのように動くのである。
これは活き造りではない。大阪の北新地で頂いたのは本物の活き造りで皿にのったタコ足はミミズのように動いていた。
旨いかどうかは分からない新鮮である事には違いない。小さなタコを使用しているのには訳がありそうで、大きなタコ足は生きている分の喉をつまらす危険があると言われている。
美味しくてもフグの肝など、旨くても危険なので食さない方が良い。大分県出身の私は、県条例でフグの肝がOKである。水に長く付けて毒無しにしてから食卓に出すからである。


[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-18 18:12 | Comments(1)

釣り

「スピニングリール」
両軸より糸が絡まないので良いが、機能の関係でよじれてくる。
それを時々直すのが竿を手前に数回まわして糸フケを修正する。スプリングの弱点でもあるが道具は大事に使えば糸ふけも少なくなる。
釣り師が釣り道具を頂けるらしいが、どんな道具を頂けるか楽しみである。
関西の釣りはスプニングが主流で関東は遠投には、両軸を使用するらしい〜?
釣り道具も車も真水で洗浄しないと長くもたない。海沿いで中古車は購入しない方が良いらしいが三島まで行くのが面倒くさい。
デジカメも下取りに出して見積もったが、メチャ安いので手放す事を辞めて使いきる事にした。
道具を大事にしない私には罰あたりが多い。
P=川奈港
d0334377_17225637.jpg
d0334377_17225846.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-18 17:19 | Comments(0)

釣り

「一晩寝かせる」
魚は釣り立てより一晩冷凍か氷じめした方が旨いと昔から言われている。
それでも釣ったばかりを即刺身にして食べてしまう。冷凍は害虫を死滅させる役割があるので寿司やではほとんど一度冷凍するそうだ?
イカなど釣り立ては身がしまってコリコリして旨い、特にイカそうめんが好きである。
イワシ漁の撮影で船上で獲りたてのイワシを指でさばいて試食したが、これがややたら旨かったのを思い出す。
魚の鮮度を保には氷ずめが一番良いようだ?流通や保存が良くなり新鮮な魚を頂く事ができる。
沖縄の友人がサケやサンマが食べたいと言っていた時代があった。
P=川奈港
d0334377_07194903.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-18 07:19 | Comments(2)

釣り

「サヨリ」
サヨリは春の魚だったかな〜?網代や多賀でやたら釣れた、伊東港でもサヨリが湾内に入って来るが、ここのサヨリは簡単に餌に食いついてこない。
魚にも学習能力があるようで、伊東港のサヨリは釣るのが難し。海が澄み切った時に海中に見える30cmくらすのメジナがコマセを撒いても餌に食いついてこない。
魚がスレているのである。学習能力は魚だけでなくカラスなども知恵者である。
その知恵の上をいかないと近隣の魚は簡単に釣れない。
今日もカマスを釣りに出かけたが隣の人は釣れるが、相変わらず私は坊主である。
P=川奈港
d0334377_17153345.jpg
d0334377_17233785.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-17 17:16 | Comments(0)

釣り

「号数」
竿やオモロに号数がある。竿の号数は強度や柔かさなどを示している。
2号の竿だと2×3倍で6Kのオモリまで使用可能でそれ以上だと竿が痛みyすい。
カゴ釣りは遠投するので4〜5号の竿でかなり丈夫にできている。
カーボンシャフトが登場してからは良い強度と竿が軽くなったので使いやすい。
小さな魚が1号以下で釣ると竿がしなって釣り心地を楽しむ事ができる。
釣る魚に合わせて竿を選んだ方がより釣果を楽しむ事ができる。
P=川奈港
d0334377_07161815.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-16 19:24 | Comments(2)

釣り

「渡船」
磯釣りをする時に船で岩場に渡る渡し船がある。お弁当付きで渡る磯は自分だけの贅沢な釣り場でもある。
釣る対象もさまざまで大物はヒラマサや石鯛だがメジナ釣れで大型が狙える場所でもある。
船酔いする私には磯釣りはありがた場所である。岩場の釣りは潮の流れや風向きを読んで竿を出せるので最高な釣りである。
料金がかかるのであまりやった事がない。房総白浜によく釣りに出かけたので磯渡りをした事がる。
小さな岩場で2人岩に乗ったらいっぱいな小さな岩場であるが、メチャ釣れる岩場だったのを思い出す。
今もその小さな岩場は残っているのだろうか?
贅沢な釣りには渡船で岩場に渡り自分だけの場所で釣りを楽しむ事である。
老人時間はのんびり堤防で釣りを楽しもう。今日もカマス釣りをしたが私は坊主で隣の名人は1時間で6匹も釣りやがる。
しっかり仕掛けを盗み見て明日からやってみる。しかし毎日出かけるが私だけは釣れない。
P=川奈港
d0334377_15390158.jpg



[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-16 15:34 | Comments(2)

釣り

「海女」
漁師町には海女さんがよく働く。海女さんの居る家庭では旦那はかみさんに頭が上がらないとの事。
某地区では旦那は一本背筋の骨がないと言われている。
何故、女性が寒い海水に潜るのかを解いていた。体脂肪が男性より多く長い時間寒さに耐えるらしい?
熱海の伊豆山の海女さんは90歳を過ぎても現役だった。
長く潜るので海面に出て来て息をはく時、いきよくはかないで口笛のような音を出しながらゆっくりはいてから息を吸う。
いっきにはくのは肺に悪いようだ?ダイビングのライセンスを持っていないので分からないが海中から上がる時は自分のはいて上がる気泡より先に上がると危険らしい?
長年に潜り続けると骨が弱くなる話を聞いた事がある。
宇宙でも長く生活すると骨が弱くなる事が有名、きっと水中も無重力状態が同じなのかもしれない?
カメラマンはできたらライセンスを収得した方が良い。それはどんな仕事がまいこんで来るか分からないからである。
広告写真をやっていたので4回ほど撮影のために南の海にプロつけて潜ったのである。ボンベを背負っても操作が分からないので苦労した思いがある。
カメラマンは何でも良いから身につけた方が役にたつ。

P=川奈港
d0334377_07423824.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-16 07:42 | Comments(0)

釣り

「カマス」
この魚を釣りを初めたのは、伊豆に来てで都心ではカマスの干物しか知らなかった。
カマスには水カマスと油カMスがいる。油カマスは水カマスより大きくて値段も高い。
伊東港ではただ今、毎日カマスが釣れているのである。私も出かけるがへたくそなので釣れない。
今朝も隣の釣り師は30匹近く短い時間で釣り上げていた。私は坊主である。
釣れる人の仕掛けや釣り方の学ばない釣果は得ない。釣りの話を続けているが釣り好きで釣りベタなのである。
その内、釣れる事を期待して頻繁に出かける事にした。なにせ家の近くが釣り場なので気長にかまえている。
カマスは噛み切る強い歯があるのでハリスが切られないように工夫が必要。
釣れる時間帯はまちまちではあるが基本的には早朝に群れが湾内に入って来た時が狙い目。
釣り立てはサシミで食べれるが、フライが抜群に旨い都心では干物がお進めである。
こいつも雑食なのかキビナゴやサバの切り身でも釣れる。ジグとサビキが一般的な仕掛けである。
P=川奈港
d0334377_15182419.jpg



[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-15 15:12 | Comments(0)

釣り

「両軸」
釣りのリールには、スピニング式と両軸式がある。カゴ釣りで遠投するには何と言ってもこの両軸リールに勝る物はない。
操作には熟練が必要で遠投して落下寸前に指のコントロ=ルで回転を止めなければ、回転しすぎて糸が絡む厄介なリールである。
関西ではほとんどがスピニングで釣りをするそうだが伊東では、この両軸が遠投の主流である。
私はこのリールはいっさい使わない。
両軸の良さは道糸がよじれない事とスムーズな糸送りで遠投できる事である。
両軸の釣りの代表はトローリン釣りと、磯の石鯛釣りである。両軸のリールはやたら高価なのも気に入らない!
船釣りはほとんど両軸リールで釣りをする。私はメバルの穴釣りは小さな両軸を使うが本格的には使用しない。
塩水に浴びた釣り道具は、面倒でも淡水で洗わないと痛みが早い。

P=川奈港
d0334377_09165627.jpg
d0334377_09170577.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-14 21:28 | Comments(0)

釣り

「メジナ」
海釣りを始める時、最初に釣る魚はメジナが多い。何処の堤防や磯にも生息する魚で大きくなると2K以上(40cm)にもなり引きが強くて面白い。
口ぼそメジナと尾長メジナの二種類がいる。口ぼそは行動範囲は狭いが尾長メジナは回遊魚で引きはだんぜん強い。
サシミも尾長メジの方が旨い。ただしメジナは夏の時期は身が臭いので刺身にはお進めでない。
特に東京湾で釣るより外房など荒磯で育ったメジナの引きは同じサイズでも倍の強さに感じる。
釣り方は主にフカセ釣りでコマセで呼び寄せる釣り。釣り上げたときの青い目は美しい!
池釣りは「ヘラブナに始まってヘラブナで終わる」とあるが海は「メジナで始まってメジナで終わる」かもしれない?
P=流木
d0334377_16331390.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-14 16:33 | Comments(4)

釣り

「投げ釣り」
別名ぶっ込み釣り。釣りの原点である投げ釣りは、ただ餌を付けてウキを使わず海底に投げるだけである。
代表格はなんと行っても石鯛釣りで、高い餌を付けで投げ込むだけの釣りである。
竿先がビコビコ引く様を眺めながらガクンと引き込むのを待つ、あわせた時の感覚がウキ釣りとまた違った感触である。
伊豆に来て初めてカサゴの投げ釣りを始めた。餌はサンマの切り身であるが匂いが強いのでウツボもやたら釣れる。
釣りとしては引きがないので面白い釣りではないが、他の釣れない魚より年中竿を出せるのがありがたい釣りである。
カサゴのフライが美味しいので、この魚を狙う事が多くなった。
引っ越した先がゴロタのカサゴ釣りの場所だったので移住先を決めた理由でもある。
隣の温泉銭湯は私の入浴料がなんと30円なのもありがた場所でもある。
投げ釣りはその他にキスやヒラメ、カレーなど底ものが狙いの釣り方である。
たまに赤ハタが釣れて美味しい煮漬けを頂く。
P=流木
d0334377_06542646.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-13 20:58 | Comments(0)

釣り

「五目釣り」
船釣りでいろんな種類の魚を釣って楽しむのに五目釣りがある。
釣り場所は川の河口あたり釣る事が多い。魚は不思議な習性を持っていて川の淡水に生息する魚と海水に生息する魚と分けられているが、
どちらでも行ったり来たりする魚達がいる。
ボラ、黒鯛、スズキ、サケ、コイ、フナ、ハゼ、などで色んな魚を釣る楽しみがある。特に黒鯛は川の奥まで登るのも不思議な魚である。
海川に生息するサケやウナギ、アユなどの回遊魚なら分かるが完全に海水魚が生息するのは不思議でならない?
河川でよく釣れるのはハゼで釣りをしていても面白くない魚であるが、いざ天ぷらとなると絶品で天ぷらの大きさも調度良い。
小さい魚ではカワハギとキスで釣りは面白くないが旨い魚である。
P=伊東
d0334377_15584299.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-13 15:53 | Comments(2)

釣り

「カツオの一本釣り」
仕事撮影で6日間カツオ漁船に乗って撮影をした。この時は緊張もあってか船酔いをしないですんだ。
太平洋ど真ん中で漁する漁師の逞しさを感じた。演歌でも漁師の歌詞が多く出て来るのは、男ポイ世界なのかもしれない?
金華山沖の漁だったが毎日日の出から日が沈むまで、カツオの群れを追う漁師はタフだな〜っ感じた。
カツオの群れを探すのにはカモメの動行で決まる。双眼鏡で一日中カモメがやってくるのを探すのである。
カモメのすごいのははるか彼方からイワシの群れを追うカツオを見つけ出す事である。何処からともなく一匹のカモメがやって来る。
カモメの下にカツオがいるサインなので、エンジンをフル始動して現場に向かう。
このとき生き餌のイワシと船体からアワを出し乍ら群れに近ずく。返しのないハリの一本竿を振り出して釣る。
釣れたら空中でシヤクリを入れて魚をはずす。経験がないと手返しが難しが彼らは生活がかかっているので感動的な釣りをする。
写真が撮れたので最後の日は私も釣らしてもらった。竹竿がやたら重いので大変だった。
当時使用したカメラがゼンザブロニカを4台を用意したが、最後は全て海水に触れて使用不可能なってしまった。
太平洋ど真ん中で過ごす船上の夜がすばらし。新鮮な刺身を魚に満月を眺め乍ら過ごす時間は男だけの世界感だった。
身体を洗うのが面白い甲板に皆裸になって洗い、巨大なホースを上から放水して石けん泡を流すのである。
トイレがまたすごい、部屋の中にもあるが船尾の出っぱりに穴が開いていて航行しながら○○をするのである壮快である。
漁師が言うには海が最も気圧が高いので炊きたてのご飯が旨いとのこと。写真家になる為に私も戦っていたのである。
P=川奈漁港
d0334377_07264939.jpg
d0334377_07264645.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-12 17:17 | Comments(0)

釣り

「南国の釣り」
バリ島の旅で釣り道具を持参した。宿泊したクタビーチは砂地の海水浴場で釣れそうもないので、レンタルバイクを借りて一人知らない
魚村を探しながら出かけた。
海岸の小さな村についたので、そこで釣りをする事にしたら子供達がたくさん私の釣り道具が珍しいのか集まって来た。
現地の子供の釣りはシンプルで道糸に針とオモリに石をつけただけの道具だった。
私の釣り道具はいろいろあるので、物珍しく集まってきて来た。そこで子供達にプレゼントしたら喜ぶであろう電気ウキに電気を付けて驚かした。
プレゼントのお返しに子供は私の釣り餌を探してくれて何処からか立派なエビを持って来てきてくれた。
子供が手こぎボートをだして一緒に釣りを楽しんだ。釣れる魚は南国特有のベラにた派手な魚ばり釣れた。
ホテルに帰ったらバイクを貸してくれたボーイが、私の釣れた魚を見て今晩のオカズにしたいので下さいと言ったので差し上げたらメチャ喜んでくれた。
海外に行くと日本の物は珍しいのかビーチサンダルや100ライターなども喜んでくれた。
現地の子供達の不便な釣り道具がみょ〜に懐かしく思われた旅だった。
P=川奈漁港
d0334377_11551725.jpg
d0334377_11552057.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-12 11:55 | Comments(0)

釣り

「サンマ」
秋のサンマは美味しいが少し痩せているのが気になる。
昔は餌のオキアミが無い時、サンマかサバの切り身を餌にして魚を釣っていた。コマセはイワシのミンチで臭い餌であった。
サンマは油と匂いが強いのでカサゴ釣りに最適である。その分ウツボも食いつきが良く釣りの害敵である。
サンマの丸干しが日持ちが良いので餌ようにスーパや干物屋で買いだめする。
好きな魚の中でも私にはトップクラスの魚である。子供頃はやたらサンマだったので好きではなかったが年とともに大好きになった。
沖縄が返還されたばかりの時に仕事撮影で宮古島に行った時、沖縄さんには申し訳ないあまり美味しい物がなく最終日にたまたまサンマの開きがあって食べたら
メチャ旨く感動した事を思い出す。
身近かなサンマ、イワシ、サバ、アジの青物が高級魚に成る日も近いかもしれない?
今のうちに魚をいっぱい食べよう!
「テトラ」
d0334377_17391347.jpg
d0334377_17391001.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-11 17:39 | Comments(2)

釣り

「ソーダカツオ」
伊豆に移住して最初に釣った魚がソーダカツオである。当時は8月〜11月ごろまで入れぐい状態で持って帰ってもしかたないので二匹ゲットして他はリリースする。
年々、ソーダが湾内に入って来なくなって釣りの楽しみが減ってしまった。
ソーダカツオには丸ソーダと平ソーダがいて見分けが今もつかない?刺身は血のりの少ない平ソーダだ旨いので必ずこちらは持ち帰る。
引きが強くて釣りとしては最高に楽しい!青い魚は一度人間の手に触れるとリリースしてもすぐに死んでしまうそうだ?
釣り上げたら手に触れないで針を外さなくてはならないが、面倒なのでそのままリリースする。
ソーダを狙っているとたまにカンパチやイナダが釣れる。美味しい魚なので釣れすぎても持ち帰る。
ソーダは左右に逃げまくるが、カンパチは海底へと潜るように引くので最高の釣り感覚である。
P=川奈港
d0334377_07220338.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-11 07:22 | Comments(2)

釣り

「花火の後」
熱海暮らしは頻繁に花火が打ち上げるのでその光と音で翌日の海はまったく魚がいなく釣れない。
花火後は釣りをしないが常識になってきた。
伊東は年間二度しか花火を上げないのでありがたい。しかも熱海と違って2時間近く豪快に花火が上がる。
伊豆の花火を見るなら伊東ががお進めである。
今日の投げ釣りはカサゴの予定がメバルが釣れた今夜のおかずとあいなった。
若い頃住んでいた所が花火で有名でデカイ花火を上げる。2尺玉を上げてよい環境なので音がすごい。
その音の恐怖で近所の鶏達が卵を産まなくなったそうだ。
人間が美しく思う花火は公害である。昔花火が地上で爆発して死者がでたが地上で咲く花火がクジャクの羽のように美しいかった事から地上花火が行われる事になった。
伊東の花火はこのクジャク花火が打ち上げられるので海岸線に美しく裂く!
P=川奈イルカ浜の海水浴場
d0334377_17031829.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-10 16:29 | Comments(2)

釣り

「ウキ』

釣りを始めたのはヘラブナ釣りで細長いウキを使用していた。現在もこのウキスタイルでヘラ釣りをしている。
子供の頃のフナ釣りの餌はウドンにサナギ粉をまぶしたのが主だった。現在は練り餌のようだ?
二本針も昔と変わらない!このヘラウキの形状を利用して海の黒鯛釣りに使用した。
考案者は房総千倉在住の釣り師で、自分の名前を使った遠矢ウキと名ずけた。
細長いウキが沈む姿が美しかった思いがある。現在もフカセ釣りに使用されているが磯では球ウキが支流になっている。
結構見ずらいウキではあるが風に強いウキなので磯釣りに使われるように成ったのかもしれない?
球ウキは昔からあったが当時は中原ウキ(道糸が中とうし)が有名だった。
釣り道具造りで一番多いのがウキで奇麗に塗装されたの見るとプロレベルで一本欲しくなる。
P=川奈漁港
d0334377_10050060.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-10 09:35 | Comments(2)

釣り

「ジグ」
伊豆に来て初めてジグ釣りを知る。疑似餌の動く仕掛けに回遊魚は追っかけて釣れる。
この釣りは何度も投げて釣るので体力の無い私は長くやれない。
ジグ釣りのよさは日頃、餌を用意しないですぐに釣り場でやれる事である。
あとは釣れる魚が美味しいカンパチ、イナダが釣れるのが嬉しい!
ジグ釣りはジギングするやり方が覚えないと、なかなか魚が追いかけてくれない。
ただ今やっているカマスの釣りもシャクリ方を学ばないと沢山釣れない。
ジグ釣りで代表的なのは、バス釣りとスズキ釣りだがあまり食べない。
釣具店に行くとこのジグが沢山あってどれをえらんだら良いか分からない店員さんに聞いて決める。
釣り道具が増えても魚がいなくなる寂しさを感じる。
P=川奈漁港
d0334377_17063889.jpg
d0334377_17064042.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-09 17:06 | Comments(2)

釣り

「釣り場」
磯釣りは特にお気に入りの場所を決めている。房総白浜は私の釣り場で何カ所か好きな磯がある。
渡船で磯に渡ると釣果が期待出来るがお金がかかる事と、自由に行動ができないからである。
伊東に来てカサゴ釣りはお気に入りを見つけた。家の近くなので暖かくなったら頻繁に行くつもり。
房総で海岸ベリにあるホテルの厨房の料理人は、魚の残飯をホテルの前の磯に毎日コマセ代わりにまいていたそうだ?
黒鯛が来そうな磯場でなくメチャ浅場だが、毎日のコマセがきいて彼氏か知らない良く釣れる磯場を作くってしまったのである。
私が頻繁に利用する磯料理やは目の前の小さな川に料理の残飯を流すので巨大なウナギが生息している。
餌ずけはコマセの役割をするので効果バツグンである。
ソーダガツオなどの群れをなす魚は多くの釣り人がいた法がコマセがきいてよく釣れる。
P=川奈漁港
d0334377_07205652.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-09 07:21 | Comments(2)

釣り

「ダンゴ釣り」
ダンゴ釣りを知ったのは清水港のイカダでの黒鯛釣りだった気がする。
ダンゴの中に刺しえのオキアミなどを包んで、底に落としダンゴが割れてそれがコマセになって付け餌で釣る方法である。
今もこの釣り方は行われている。三浦半島などからダンゴ釣りは始まったのかもしれない?
針が3〜5本ぐらい付けてダンゴにからめて握る。これだけでメジナや黒鯛がダンゴをつついて釣れるのである。
他の魚を同時に狙うには別のハリスを付けてオキアミで釣る事ができる。
フカセ釣りのようにコマセをまかないですみ、ダンゴが溶けてくる事でコマセ代わりに成る。
ダンゴは個人的で工夫して作るが、私もパン粉など使ってやってみたが旨くいかない。
ダンゴ釣りをやりたい方は下記の網代のグラントさんに訪れてやってみて下さい。親切に教えてくれます。
初心者には釣果が良いのでお進めな釣り方です。
P=川奈の漁師小屋
d0334377_17170903.jpg
d0334377_17170549.jpg


[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-08 13:11 | Comments(0)

釣り

「海中釣り」
短い竿を持って魚の居そうな場所まで泳いで行く釣り方。必ず魚が居る場所で水中を覗きながら釣るので必ず釣れるのである。
私は見た事がないが房総の釣り師に出会うと昔の釣り方を教えてくれる。
同じ場所で頻繁に釣りに行くと仲間が出来る。釣りは友達に成るのが早いが仲間はずれに成るとチョト辛い。
アユ釣りの長竿でリールなしで釣りをする名人にであった。竿と釣り糸だけのシインプルな道具なので簡単に磯渡りができる。
ウキもないので餌を底近くに落として釣る。黒鯛釣りは磯カニを付けて釣るが、海底で魚に追われるとカニが逃げるので手元で魚がやって来たのが分かるそうだ。
魚がかかると道糸がピーンと張って一度切れると、その切れる鋭い音で当分はそこで釣れないらし。
釣りの仕掛けは考案する人がいるが、家で仕掛けを作るのが楽しいらしい。私は市販の釣り具しか使わない。
P=流木
d0334377_07162595.jpg
d0334377_07162840.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-08 07:16 | Comments(2)

釣り

「夜釣り」
魚は夜寝ているようでそうでもない。活発に餌を求めて岸近くにやって来る。
黒鯛、イサキ、油カマス、イカ類が真夜中に釣れる。私は毎晩酒をくらっているのであまり夜釣りをしないが房総での釣りは、夏の昼間の釣りは暑いので夜釣りに
よく出かけた。
暗闇の磯は危険なので堤防で釣る事が多い。電気ウキで釣るのもおつんもんで、釣れない時間帯は夜空をながめると都会では見る事のできない美しい夜空に出会える。
今回、伊東に引っ越したので少しは星空を眺める事ができる。
夜釣りも近場でできるので楽しみにしている。
夜釣りは釣り人が少ないので、釣り場を独占している感が強い。幸せな時間でもある。
逃がした魚の記憶は、房総白浜での磯での夜釣りで強烈な引きにあって糸を切られた思い出が今でも残っています。
昼間釣れなかった夜釣りをしょう〜!
P=宇佐美大崎
d0334377_18434844.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-07 18:43 | Comments(0)

釣り

「テトラポット」
テトラもいろんな形があるが一般的に丸軸の三角形である。浸食や高波防止の役目をはたしているが風景としては美的でない。
テトラに乗って釣る人がいるが非常に危険で過去に亡くなっている。
私もエギングでこの上に乗って釣りをしたが足が滑って落ちた事がある。大きなテトラに落ちたら助からない危険がある。
それ以来テトラでは釣りを辞めた。
テトラの形はドイツが考案した形だそうだ?温暖化で日本列島が浸食されないように海岸線はテトラだらけに成るのも近い将来かもしれない?
P=散歩
d0334377_07362455.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-07 07:36 | Comments(2)

釣り

「黒鯛」
海釣りのターゲットは最初は黒鯛であった。釣り上げると怒ってエラを立てるさまがすばらし!
黒鯛は鯛かなので姿形は美しい!。この魚は雑食なので何でも食す。すごいのはポテトチップを食べるらしい〜?
夏の房総のスイカ釣りは、いらないスイカを海に流す事で黒鯛が食する事になった。
黒鯛は両生物で数年おきにメスとオスを交互に行う不思議な魚である。人間も人生の間に男女を交互にできたら変わった文化が生まれたかもしれない?
私はヘラブナ釣りから釣りを覚えたので、この海釣りの黒鯛は釣り感覚が似ている。
房総ではと遠矢ウキが以前は支流であったが最近は、球浮きに成ってしまった。
立ちウキは風に弱いのも球ウキに変わっていった原因かもしれない?今でも細い立ちウキを使用している釣り人がいる。
残念ながら東京湾なので釣れる黒鯛はドロ臭いのであなり旨くない。
黒鯛は海のヘラブナ釣りの感覚に近い。誰もいない夜の堤防で一人夜空を眺め乍ら釣りをした思い出が伊豆に来て思い出される。
釣りは仕事より逃がした魚の事が蘇る魅力ある遊びである。
P=網代
d0334377_17562269.jpg
d0334377_17562693.jpg


[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-06 17:56 | Comments(2)

釣り

「オキアミ」
50年前になるかもしれないが、釣り餌に登場したのがオキアミである。それませではサバ、サンマの切り身が餌でコマセはイワシのミンチであった。
オキアミの登場で抜群の釣果を得る事が出来るようになった。オキアミは南極に生息するプランクトンの一種でクジラの餌でもある。
沢山獲れるで今でも安く購入できる、ありがた餌である。
初めて登場した時は面白いほど魚が釣れた。今は魚もすれて簡単に釣れない。もしかして人間の食糧難が来たらオキアミやアメリカンザリガニを食する時代が
来るかもしれない?
オキアミの針付けは腹側の曲がりにそって刺すやり方と、背中にそって付ける方法がある。
喰いしぶりは、頭を切って刺し餌にして釣る。オキアミは日持ちが悪いので車内に長く置いて行くと臭いので注意。
P=大室山
d0334377_15343426.jpg


稲取GC
海=50 山=46  gross=96


[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-06 15:21 | Comments(2)

釣り

「虫」
魚はほとんどが虫もちである。イカ、サヨリを釣って裁いてみると虫がいる。この虫がしたたかで人間の胃に穴をあけるやからでいる。
有名な役者がサバの虫にあたったて苦しんだ話がニュースに流れた事がある。
魚と共存する虫達は、生きるすべがそこにしかないのかもしれない?コバンザメはサメの餌のおこぼれを得るため同行する。
イカは冷凍してしまうと虫は死んでしまう。サバにあたるのは新鮮でない事とこの虫にあたるからである。
サンマもなにげなく頂くが、虫が潜んでいて食アタリする。虫や毒だけは食したくない。
下処理をすれば全て魚は大丈夫である。昨日はたらふく回転寿しで食した。伊豆の回転寿司は格安で嬉しい。
伊豆のお進めはなんといってもキンメダイである。
P=大室山
d0334377_06353751.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-05 17:05 | Comments(2)

釣り

「釣り三昧」
釣り三昧の有名人がいる。日本ではなんといっても作家の開高健、海外ではヘミングウェンなどがいる。
私が常宿にして釣宿に頻繁に来られた方は、沢山の道楽をした人で猟がもっとも面白い遊びだったそうだ?
石鯛にはまり餌が高級品のアワビやサザエなので贅沢な釣りである。年にでかいやつが一匹つれたらOKだそうだ。
その方が最後の道楽は釣りだとのべた。母なる海は男の遊び場でもある。
私の趣味もギターから始まって、マンガ書き、釣り、カラオケ、麻雀、ゴルフとやってきた。最後に残ったのは釣りである。
明日は久しぶりの友人達で稲取でゴルフをやるので練習に出かけたが相変わらずへたくそである。
ゴルフ三昧は年齢的に無理なので、あと数年で終わる。
最後は「釣り三昧」で終わる!
P=十足(とうたり)ゴルフ練習場
d0334377_13353587.jpg
d0334377_13353204.jpg


[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-05 13:35 | Comments(2)

釣り

「磯釣り」
磯釣りは基本的に磯の岩場で竿を出す場所。伊豆も磯場が沢山あるが渡船で岩場に渡って釣るのが主なようだ。
それに比べると房総半島は、浅いが磯場はたくさんあり黒鯛、メジナ釣りの宝庫である。
フカセ釣りが主なのでサラシを探して沖にコマセを乗せて流して釣る。このサラシを読み切らないと釣果がない。
私は30年間もやっていても釣りべたなので釣果がなかった。磯の形とサライを読む力が無いとまったく釣れないのである。
浅瀬で釣るが太平洋側の魚は荒磯に育っているので1kサイズ以上になると強い引きをして面白い。
昔はコマセにアミコマセ(オキアミ)と赤土を混ぜて海水を濁らして魚を呼び寄せて釣った。
最近は海が汚れるので赤土使用は禁止である。三浦半島と房総では黒鯛釣りは夏ではあるが、スイカの実を使って釣りをする。
最近は使わないかもしれないが、海を汚さないすばらし餌で喉が渇いたら人間様も食べるのである。
いつも行く釣り場では農家のおばさんにスイカを作ってもらって頂いて釣りをした。
P=松月院
d0334377_07525045.jpg
d0334377_07530177.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-05 07:53 | Comments(2)

釣り

「船釣り」
釣り仲間から船釣りを進められるが、若い時から船酔いするので断る。昔カツオ漁船の釣りの撮影の依頼を受けて6日間ほど乗船して仕事した。
この時は仕事なので失敗してはならないと思い緊張していたので、まったく船酔いをしなかった。
その後、船上で撮影する事がたびたびあったが1時間もしない内に船酔いが始まった。最近はブランコに乗って酔ってしまうありさまである。
船釣りは美味しい魚が釣れるので船酔いしない人が羨まし!
ハゼ釣りに誘われて船釣りに参加したさい、始めから酒を飲んで少し酔い心地で乗船したら何かの偶然に酒酔いはしたが船酔いはしなく船上でハゼの天ぷらを
美味しく酒とともに頂いた。伊豆七島を何カ所か訪れた事があるが私一人甲板でゲロしていた。伊豆大島の椿まつりに乗船したが船はジェットで浮くやつ?で
船酔いする事はなかった。堤防でのんびり釣りをするのが釣れなくても楽チンである。

P=大室山
d0334377_09342504.jpg
d0334377_09342394.jpg

[PR]
# by yumeshiyasin2 | 2018-11-04 09:34 | Comments(0)